About FiLPY of 小さな写真教室「やさしいきもち」

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プロフィール

小さな写真教室「やさしいきもち」FiLPY主宰

善福 克枝 Katsue ZENPUKU

はじめまして。善福克枝です。
私は、今、フリーのフォトグラファーをしながら「写真をココロから楽しみたい」女性のための小さな写真教室を開催しています。

なぜ、小さな写真教室なのかしら?
なぜ、女性のための写真教室なの?
なぜ、「写真をココロから楽しみたい」人向けなの?

そんな風に、疑問をもたれた方もいらっしゃるかもしれませんね。
よかったら続きを読んでみてくださいね。
この文章の先に、あなたとのステキな出逢いがあったら…と
思うと、ワクワクしてきます♪
それでは、続きをどうぞ。


Q、なぜ、小さい写真教室なのかしら?
A、過去に30名〜40名という写真教室の講師を依頼されたこともあり
  ました。30〜40名という人数で教室を行なう最大のメリットは、
  いろいろな人のいろいろな視点の写真を見られることです。
  しかしながら、個々の分からないことにきめ細やかに対応するに
  は1〜10名くらいまでが限界です。

  私は写真に出逢い、「表現することの喜び」を味わい、写真雑誌
  の編集者になりました。そして、今は写真を撮ることが喜びであ
  り、お仕事をさせていただくまでになりました。
  私の人生は、写真に出逢えたことで大きな変化を遂げました。

  だから、人生を変えるほどの可能性を秘めている写真の「表現す
  ることの喜び」をたくさんの方に心底味わっていただくための最
  前の方法を模索し続けました。

  その結果、お一人お一人と寄り添うようなレッスンができるよう
  な“家庭教師”をイメージしました。
  レッスン生のカメラのメーカー、機種をお伺いして「お手持ちの
  カメラに合わせた説明を加えるスタイル」+「その人の興味のあ
  るモノをテーマ」にした構成にしました。
  あなたが、あなたのカメラと仲良くなって、好きなモノ、コトを
  撮りたいだけ撮れるようになってもらうこと。
  それが、私の目指す小さな写真教室の最大のテーマです♪


なぜ、女性のための写真教室なの?
A、それはきっと、私が女性だからだと思います(笑)
  「表現する喜び」というのは、その人らしさを引き出すセルフ
  コミュニケーションセラピーでもあると考えています。

  大切な人、好きなモノ、可愛いペットなど、身近にある愛おし
  いものを撮り続けることによって、自分の軸、生き方、個性、
  価値観などが、おぼろげながら浮かび上がってきたり、時に
  ハッキリと言葉となって表出することもあります。
 (自分らしさへの気づきに特化したセラピーレッスンも開催中)

  女性は、生きてゆく中で、仕事、結婚、出産、子育てなど
  はっきりとしたターニングポイントが表れることがあります。
  そんなときに「表現する」という手段を持っていることで
  自分と対峙しやすくなります。

  もちろん「雑貨LOVE」「カフェめしLOVE」な写真が撮りたい
  というきっかけで始めた方も、ずっと自分と寄り添ってくれる
  ような長いつきあいとして写真に向き合いたい方にも楽しんで
  いただくのが大前提です!


私のレッスンの合い言葉は「たのしんで!」です♪



なぜ、「写真をココロから楽しみたい」人向けなの?
A、仕事としての写真(技術)を教えて欲しいという方は大学の
  写真学科か、写真の専門学校をおススメします(笑)

  「あなたに寄り添う写真の楽しみ方」をあの手この手でお伝
  えしてゆきたいと考えています。
  ココロから楽しむ上で「こういう表現がしたい!」という
  想いに発展することがあります。そのために技術を教える
  ことはありますが、技術先行の教え方はしていません。

  それから、何でもそうだと思いますが「好きこそものの上手
  なれ」のことわざのとおり、好きで、楽しんでいたら、結果
  上達が早かった、ということもあります。
  ですから、私は、「好き」の次に「楽しむ」ことを大切に
  しています。

  ちなみに、仕事を始めて間もないフォトグラファーの方には
  写真雑誌編集、広告企画営業、フリーフォトグラファーとし
  ての経験を踏まえた

「学校では教えてくれないフォトグラファーのためのコミュニ
  ケーションのツボ」についての個人レッスンあるいは、グル
  ープセミナーの開催が可能です。



青山学院大学文学部教育学科卒。大学広報室勤務後、2002年に株式会社CMSへ入社。
フォトカルチャーマガジン「PHaT PHOTO」編集部にて、編集・広告企画編集・広告営業、写真家マネージャー兼秘書を兼務担当。
同誌編集長であり、写真家テラウチマサト氏に師事。

2005年退職後、フリーランスに転身。 編集・撮影・ディレクション・コピーライティングなどを主とした活動を展開。
2007年、写真を中心としたこれまでの活動をベースに「セルフコンシャス・フォト」という、“写真で気づくほんとの自分”をテーマにフォト・ワークショップを考案、展開中。現在、ワークショップを手がける。

2007年、写真の個人レッスン「写真のカテキョー」スタート。
2009年、「写真のカテキョー」をリニューアルし、小さな写真教室「やさしいきもち」としてスタート。

日本フォトセラピー協会会員・企画推進部長/東京ガスどんぐりプロジェクトフォトワーク講師/親子の日普及推進委員会


【work】
『あなたに伝えたい「営業」という経験』表紙撮影(アメニモ出版)、『Polaroid LIFE』編集協力(ピエブックス出版)、銀座ソニービルキャンペーン、大手通信会社パンフレットのコンセプト&コピー等




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